
Hの練習はお母さんで!(d_732313)を紹介
制作:夏目ベンケイ

母「スゴーい!ついに彼女できたんだ!」
息子「次はいよいよ“童貞卒業”かなって感じだよ」
母「あっはっはっ、気が早すぎじゃない?」
母さんとは昔から仲が良くて、なんでも話せる関係だ。
大人になった今でも、どこか友達みたいな距離感がある。
母さんは昔から「オープンな方が健全でしょ?」が口ぐせで、
若い頃の恋愛話やちょっと際どい失敗談なんかも、
包み隠さず話してくれるタイプだった。
そんな話を聞きながら、
二人でゲラゲラ笑って盛り上がることもしょっちゅう。
「母親だからって堅苦しいのは嫌なのよ」
そう言って、母さんはいつも気さくに笑う。
そんなある日。
彼女との初めてのセックスがうまくいかず、落ち込んで帰ってきた俺に、
母さんが冗談まじりにこんなことを言った。
「そんなに落ち込まなくてもいいじゃない。
どうしても自信つけたいなら……お母さんで“練習”する?」
もちろん最初は冗談のつもりだったはずだ。
けれど、妙に意味深なその言葉は、
俺の胸をざわつかせた。
それからというもの、
からかうような距離の近さや、
大人同士としての妙な空気が生まれていく。
戸惑いながらも、
どこか刺激的で、背徳感が少し危うい。
――そんな秘密の関係が、
ゆっくりと二人の間に芽生えていくのだった。
本作は、少し背徳的でドキドキする関係を描いた物語。
明るく色っぽいお母さんと、
振り回されながらも惹かれていく息子。
危うさと甘さが入り混じる、特別なセックスをお楽しみください。
今作は、まるで仲のいい友達のような距離感を持つ母と息子の物語。
思春期を越えた息子は、恋愛や女性との付き合い方についても臆せず母に相談しており、二人の間に深い信頼関係があることがうかがえる。
そんな息子が、初めての彼女との大事な場面でうまくいかず落ち込んでしまったことをきっかけに、母との“練習”という少し特別な関係が始まっていく。
童貞の息子がコンプレックスに感じていた部分を、母は優しくフォロー。
大事なところではきちんと褒めて自信を持たせ、前向きになれるよう導いていく。
さらに、女性との接し方や気遣いなど、恋愛面でのアドバイスもしっかり伝えてくれる。
経験豊富な女性にリードされながら成長していく――
そんな王道の展開が魅力の一作だ。
作中のお母さんは、明るく快活で性格もオープン。
「舌、けっこう器用なのよ」などとフェラチオテクニックをアピール。冗談めかして語るなど、
どこか大人の余裕と色気を感じさせる人物でもある。
家事や入浴のシーンでは髪を結い上げたりと、
普段とは違う雰囲気を見せるところも見どころで、
同じ人物でも印象がガラッと変わる演出が楽しめる。
基本はカラッと明るく、少しきわどい話題も笑いながら話してしまうタイプのお母さん。
もちろん二人の関係が普通ではないことは自覚しているものの、
「なんでも相談してくれる息子を応援したい」というまっすぐな思いが強く、
その母親らしい愛情が読者の心を引きつける。
一方で夫婦仲はセックスレス。性生活は完全に冷え切っており、
息子と楽しそうに話す姿とは対照的に、夫にはどこかよそよそしい。
そんな二面性も、この作品の興味深いポイントだ。
やがて彼女とは別れてしまうものの、セックスの“練習”は続いていく。
身勝手な夫とは違い、優しく思いやりのある息子と過ごす時間の中で、
もともと良好だった母子の絆はさらに深まっていく。
そして物語は、時を経て最終章へ。
息子の節目となる日、二人は特別なデートに出かける。
一日の終わり、静かなホテルの部屋で――
これまで重ねてきた時間の成果を、息子は自然と発揮する。
かつて自信を失っていた姿はもうなく、
相手を思いやる余裕さえ感じられるほどに成長していた。
そして最後には、
大人として成長した息子から、まるでプロポーズのような真っ直ぐな想いが伝えられる。
その言葉を受け止めた母は、
これまでの関係を胸に刻みながら、
自分自身の新しい一歩を踏み出す決意をするのだった。
少し背徳的で、どこか切なく、そして温かい。
近親相姦という特別すぎる県警を描いた大人の物語を、ぜひ楽しんでほしい。